ESCON JAPAN

PERSONS INTRODUCTIONS

本当に価値の
あるものを、
届けていきたい。

Rinko
Hiura

日浦 凜子

総合職スタッフ

開発事業本部 東京開発事業部
事業企画部 兼務
管理本部 企画部

「IDEAL to REAL」や
「ライフ・デベロッパー」の考えに共感。

実のところ私は、就職活動をするまで建築や不動産と縁のない人生を歩んできました。仕事に関しても、やりたいことが明確に決まっておらず、ぼんやりと「お客様にとって、本当に価値のあるものを届けたい」と考えていたぐらい。一生の思い出に残る仕事として、ブライダル業界なども見ていました。そんな中、たまたま説明会で日本エスコンを知り、「IDEAL to REAL」という想いや「同じコンセプトのものはない」といった話を聞いているうちに、人々の暮らしに寄り添い、その人たちが理想としていることを具現化できる不動産業は、ほかのどの仕事よりも大きな価値があるのかも、と思うように。また、そう語る社員の方の活き活きとした姿も印象的でした。住まいという箱だけではなく、「ライフ・デベロッパー」として、暮らしそのものを提供していくこと。それが、私の考える「本当に価値のあるもの」と重なったので、志望しました。

将来に向けた海外展開の懸け橋に。

私の主な仕事は、海外事業に関する契約書の翻訳です。現地デベロッパーとの合弁契約書や株式譲渡契約、ローンの契約書といった重要書類を取り扱うポジションになります。難解な英語のほか、建設・不動産の専門用語も多いので苦労は絶えませんが、プロジェクトの全体像をつかむことができ、たくさんの学びがあります。また、海外での現地調査や、案件紹介として現地デベロッパーとともに物件を見てまわるのも重要な仕事です。これまで途上国のカンボジア、今まさに発展を遂げているベトナム、さらには先進国になりつつあるシンガポールへ訪れたことがあり、都市や国そのものがだんだん変わっていく姿を目の当たりにしました。そのように、「海外のまちづくり」のおもしろさを感じることができます。私はまだ1年目でサポート業務が多いですが、所属している事業企画部は、日本エスコンがこれから海外展開するための中心的な役割を担っています。

いつか、海外の自社開発案件を
自らリードしていきたい。

日本エスコンの魅力は、1つのプロジェクトにおいて、チームが横断的に関わっていけるところです。例えば開発の人が建築部分に意見を述べることもあれば、販売担当が開発部門に提案をする、など。それぞれの専門分野にリスペクトをしながら、フラットな関係の中で意見を出しやすく、全員で一つのプロジェクトをより良くしていこうという空気があります。また、成長機会があふれていて、たくさんの挑戦をさせてもらえます。私は1年目ながら本部会議という社内の重要な会議でプレゼンをするチャンスをいただき、貴重な経験をさせてもらいました。そんな環境の中で成長を果たし、いつか海外の自社開発プロジェクトのメイン担当として携わっていけたらと思っています。自分で海外の案件を作りだし、1から企画を考えて、プロジェクトをリードできるような人材へ。そして、海外のまちづくりを手掛けて「本当に価値のあるもの」を一人でも多くの人に届けたいです。

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