入社の決めては「濃い経験が積める」
ということ。

司法試験に合格した後、就職活動をしていく中で、「自分が本当にやりたい仕事は何なのか?」を考える機会がありました。もともとビジネスの世界に興味があり、企業法務系の法律事務所に就職することも考えましたが、法律がビジネスの世界でどのように役に立っているかを知るためには、企業内で法務の仕事をするのが一番だと考えました。中でも日本エスコンは不動産業界では比較的若く、不動産総合デベロッパーとして、勢いよく成長中の会社であることを知り「この会社でなら濃い経験が積める!」と考え、入社を決めました。

責任の大きさがやりがいにつながります。

現在、管理本部の法務担当を務めているのですが、主な仕事は事業本部から送られてきた契約書の審査です。不動産取引においては、一回の契約で億単位のお金が動きます。おろそかにしてよい契約など一つもありません。万が一、見落としやミスがあると、会社全体の損害になり得ます。そのため、契約書を隅々まで徹底的にチェックしなければならず、法規制についてのリサーチにも時間がかかるので、一つの案件を処理するのにかなりの時間と労力が必要になり、苦労の連続です。だからこそ、「自分こそが会社を守る最後の砦なんだ」という意識を持つことができ、そこにやりがいを感じています。

ビジネスを最大限にサポートできる
「頼れる法務」を目指します。

新入社員であっても活躍できる機会が豊富にあるという点が魅力です。新入社員だからといって特別扱いされることもなく、職務経験豊富な先輩と同じように会社の一員として尊重され、その分、責任ある仕事を与えられます。
私自身、現に進行中の大きなプロジェクトに関わる重要な契約書の審査を任せていただいていますし、その他にも、事業部からの相談に応じたり、打ち合わせに同席して意見を述べるなど、様々な経験を積むことができ、毎日が充実しています。
漠然としたビジョンではありますが、「不動産に関する予防法務のスペシャリストになりたい」と思っています。単なる法的アドバイザーという立場ではなく、ビジネスを最大限にサポートできるような法務担当として、社員から信頼されることが今の目標です。 「頼れる法務」を目指して日々の仕事に取り組んでいきたいと思っています。

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