ESCON JAPAN

PERSONS INTRODUCTIONS

一つひとつの
経験と成長が、
お客様の笑顔につながる。

Yuri
Shimano

島野 祐里

総合職スタッフ

開発事業本部
大阪開発事業部
大阪契約管理部
大阪契約管理グループ

社長の熱意や「建物を作るのが好き」
という想いが伝わってきた

私は昔からヨーロッパの街並みが好きでした。なぜ好きかというと漠然とした理由になってしまいますが、レンガの持つ暖かみやレトロな雰囲気、教会を中心としたまちづくりといった、日本とは全く異なる世界に不思議と惹かれていました。そんな思いもあって、大学時代はヨーロッパの経済学ゼミに所属し、経済のほかにも教育・観光・心理学などの様々な分野の研究を通じて知識を深めていきました。
もともと父や姉が不動産業界で働いていたことから、この業界は昔から興味を持っていたと今になって思います。不動産業界に絞って就活をする中で、日本エスコンは土地の開発や商品企画を行い、暮らしそのものを創ろうとする「ライフ・デベロッパー」を目標としている点にとても魅力を感じました。また説明会での社長の印象も少なからず影響しています。社長自身が、本当にお客様のために建物を作るのが好きなんだな、というのが伝わってきました。

お客様の笑顔を
見られるのがやりがい

現在は、マンションの契約を開始する前のモデルルーム立上準備からお客様への鍵の引渡しまでの長期スパン(1年以上)で一つの物件に携わっており、契約時にとても大切な重要事項説明書の作成や住宅ローンの手続き、契約書類の作成、入居手続き会・内覧会などのイベントの手配など、販売に関する事務関係の業務を行っております。他部署や社外の関係者、さらには入居者も含めて多くの方々とコミュニケーションを取る必要があり、お客様によっては必要な書類が変わってくるので多くの知識や経験が必要となってきます。私がメイン担当として携わった「レ・ジェイド新金岡パークフィールズ」という物件は、204戸と規模の大きなプロジェクトで、約3カ月にわたって試行錯誤するような毎日でしたが、責任のある業務を任せてもらい、貴重な経験となりました。
ほかの部署の方からは「どんな仕事をしているかよくわからない」というイメージを持たれがちで、目立たない部署かもしれませんが、鍵の引渡しなどでお客様の笑顔を見ることができ、引渡しが完了することによって、会社の利益にもつながるため、自分の仕事に大きなやりがいを感じます。

雰囲気の良さや社風を
後輩にも伝えていきたい

日本エスコンの魅力として私が感じるのは、社員の方々のフレンドリーな雰囲気です。普段勤務している大阪本社だけが関西特有の気さくな環境だと思っていたら、東京は東京でもっとにぎやかだと知って驚きました。先輩との距離も近いですし、雰囲気の良さは自慢できると思います。仕事においても、私がミスして落ち込んでいるときに励ましてくれたり、積極的にチャンスを与えてくれたり、若手がやりがいを持って働けて、成長できるような社風だと感じます。
今後、私も後輩ができたときに同じように接したいとは思っていて、実際の仕事においては、フリーダイヤルの問い合わせ窓口を担当していることもあり、お客様への対応含めて後輩の見本になれるよう努力していきたいです。現在も私が社内で誰よりも後輩へコミュニケーションを取っているという自負もあるので、後輩に頼られるような先輩になりたいと思っています。

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