ESCON JAPAN

PERSONS INTRODUCTIONS

自分にできることを
広げていき、
新たな仕事に挑戦する

Rika
Koike

小池 梨佳

一般職スタッフ

開発事業本部
東京開発事業部アシスタント

快適な住まいだけでなく、
理想的なライフスタイルの提供に憧れて

学生時代は都市生活学部というところで、不動産・建築・都市開発の3分野を中心に、幅広く学んでいました。この業界を志したきっかけは、建築士をしていた父の影響があるかもしれません。ほかにも、単純にインテリアが好きという理由もありましたが、大学での学びを経てから、単に空間づくりやインテリアの側面だけではなく、そこで暮らす人の理想的なライフスタイルを提案したいと思うようになっていました。
日本エスコンを志望した理由は、分譲マンションを中心とした住まいのみならず、商業施設など様々な不動産開発を数多く手掛けているのが魅力的だったからです。私自身、商業施設士という資格を取得していることもあり、商業施設なども通じて地域一帯の人々の生活を豊かにするという考えがおもしろいなと感じます。また、きれいなオフィスからは空間づくりのこだわりを感じ、モチベーション高く働ける姿を想像できたのも、入社を決めたきっかけの一つです。

チームで協力しながら、
自分もチームに貢献できるように

現在の仕事内容は、主に開発部門の営業担当を支えるための事務・経理・総務といったバックオフィス業務です。裏方ではありますが、重要な書類や伝票の管理など担当業務は多岐にわたり、ミスなく進めていかなければなりません。複雑な書類やデータを扱うこともあり、自分一人では難しい仕事も多くありますが、チームみんなで支えあって仕事を進めています。その経験があるからこそ、今後は自分がチームのためにできることをやって貢献していきたいです。
ルーティンワークに近い作業であっても、緊張感や責任感を持って取り組まなければトラブルにつながってしまうので、大変に思うときもあります。しかし、様々な部署の方々とコミュニケーションが取れますし、担当者から直接感謝の言葉をもらえることも多いのが嬉しく、仕事のやりがいになっています。

将来は、自分の好きな事業に
チャレンジしたい

日本エスコンの特徴は、新しい取り組みを積極的に行っていることだけではなく、そのスピード感や若手社員にも活躍のチャンスが多くあることが挙げられると思います。例えば、2020年1月に発表された「エスコンフィールド北海道」(注1)という、北海道日本ハムファイターズの新球場を中心としたまちづくり事業もそうですし、「エスコングローバルワークス」(注2)という新しい子会社の立ち上げなど次々と新しいことにチャレンジをしています。また海外事業も積極的に展開を進めていて、入社1年目の社員もプロジェクトに参加しています。そう考えると、当社には刺激的な環境があるといえるでしょう。
私自身も今後、どんな新しい事業やプロジェクトが生まれるのか楽しみですし、個人的な目標として将来的には事務や総務の仕事だけでなく、インテリアや建築、まちづくりやライフスタイルの提案といった、自分が好きなものに携われるようなキャリアも考えていけるように、日々の仕事に取り組んでいきたいです。

  • (注1)詳細はこちらをご覧ください。
  • (注2)2019年12月18日設立、ESG経営に資する新たな事業展開の一つとして職業紹介事業を開始。詳細はこちらをご覧ください。

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