入社日に分かった財務経理の部署への配属。実は想定外でした(笑)

入社当日に財務経理の部署に配属になることがわかり、予想もしていなかったので驚きました。もちろん会計知識が全くない状態からのスタートです。入社後の数カ月は、分からないことが多いなか業務に取り掛からなければならないため、大変苦労しましたね。 でも、上司・先輩・同僚のサポートを受け、分からないながらも3ヵ月ごとの四半期決算業務を経験することで、2年経った今では知識も増え、決算業務の多くを担当することができています。

会社の未来を見据えて広い見識を持ち、理解を深めていきたい。

財務グループでは会社の経営に係わる様々なデータ作成を担当し、経理グループでは決算業務の一部を担当しています。
経理財務というバックオフィスの仕事を通じて、会社経営の根幹に近い場所で仕事ができること、全ての事業に多様な形で係われることが一番のやりがいですね。
業務を通して、業界や会社の事業のことを広い見識を持ち理解していく必要があるので、今後のキャリアプランにおいても大きな意味を持つと考えています。

自ら”考えて”理解する姿勢が大切だと学びました。

財務経理は”考える”業務が多いです。会社の財務分析をする場合も、ある一点から見るのではなく、多様な視点から見る力が必要になってきます。”考える”ためには知識の蓄積も必要ですが、身につけた知識をもとに自分の考えを会計処理として具現化していかなければなりません。幅広い業務にチャレンジし、実践しながら”考えて”理解するからこそ見識が広がっていきます。今はまだその繰り返しですが、自分で”考えて”業務に携わることを意識しています。

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