ESCON JAPAN

PERSONS INTRODUCTIONS

若手のうちから
多様な業務を経験、
一日でも早い成長を。

Kohei
Uehara

植原 興平

総合職スタッフ

管理本部 財務経理部
財務グループ

いち早く成長したい、
という思いが入社のきっかけ。

学生時代は水泳部に所属しており、週6日は泳ぐ日々を送っていました。また、大学では必修科目で乗船実習があり船で日本一周をしたことがあるなど、アクティブな4年間を過ごしました。
そのような中、就職活動を始めましたが、当初はなかなか志望業界が定まらない日々でした。ある日ふとマンションのチラシを見て、直感的に「この業界で仕事をしたら面白そうだ」と感じたことが不動産業界に興味を持ったきっかけです。
日本エスコン自体も、就活中に偶然知り、何となくの思いでTOPセミナー(会社説明会)に参加したことを覚えています。そこで私が強く惹かれたのが「少数精鋭で若手のうちからどんどん仕事を任される社風」という言葉です。若手のうちから様々な部署で経験を積みたいという自分の思いを軸に就職活動をしており、選考過程を経ていく中で、日本エスコンでなら同業他社より早く様々な経験を積んで成長することができると実際に肌で感じ、入社を決断しました。

億単位のお金を動かす仕事。
社内外の調整が肝心。

私は財務グループに所属し、財務業務として主に会社の経営に関わるデータ資料の作成や金融機関からの事業資金の借入及び返済等の事務、また経理業務の経験も積ませていただいており、4半期毎の決算業務についても携わっています。実は現在の部署に異動になる前、商業開発事業部や日本エスコンの子会社であるエスコンプロパティに所属しており、商業施設のリーシング業務や運営管理を経験させていただきました。財務経理部に異動してすぐに、マンションの開発事業資金の借入業務の事務を任されたことを鮮明に覚えています。右も左もわからない状態でしたが、先輩方や他部署の方に一つ一つ丁寧に教わりながら、億単位の資金の融資実行のために社内外での調整を進め、無事業務を完遂したことはとても印象に残っています。財務経理の仕事は、金銭授受など一円単位で正確に行われる必要があり、つねにミスなくもれなく仕事が進むよう、社内外でしっかり段取りを調整することを意識しています。

業務の幅を広げ、将来は財務・経理業務の窓口を1人で担えるように。

「いち早く成長したい」という思いをもって入社しましたが、実際に入社5年で3つの部署を経験させていただきました。自分の意見をしっかり整理して説得力のある説明をすれば、どの部署でも若手の意見を積極的に取り入れてくれると感じていて、それがやりがいにつながっています。その環境下、自分が思い描く仕事をするためにどうすればよいのか常に考えて行動することで、自分のことばかりでなく相手のことを考えて仕事をする姿勢が身についてきたと感じています。すでに複数の部署を経験していますが、今後ますます財務・経理業務の幅を広げていき、ゆくゆくは大阪本社での財務業務の窓口を自分一人でこなせるレベルまで成長したいと考えています。

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