ESCON JAPAN

GROUP日本エスコングループ

日本エスコンでは、<分譲事業><商業開発事業><ホテル開発事業><物流施設開発事業><海外事業>の5つを主軸に、事業用地の仕入れ・企画・建築計画・販売までのすべての工程を自社で管理しながらプロジェクトを進めています。ただ建物を建てるのではなく、その後のマンション管理や商業施設の運営管理等、子会社も一体となって人々の暮らしやふれあいを創出できるグループ体制を確立しています。

主な事業

  • HOTEL3.ホテル開発事業

  • LOGISTICS4.物流施設開発事業

  • GLOBAL5.海外事業

REAL ESTATE1. 分譲事業

国石の「翡翠」になぞらえ、住むほどに輝きを増すようにと願いを込めた、「レ・ジェイド」をはじめとする上質な分譲マンションのブランドを展開しています。当社が作り出すマンションに同じ企画・コンセプトはありません。その土地の魅力を最大限に引き出す、時代に流されない唯一無二の価値を持つ住まいを10,000戸以上、提供してきました。
用地仕入れから販売まで、担当者が横のつながりを強く持ち、各事業部門が一体となってプロジェクトを進めます。

事業の流れ

  • STEP 1/4 用地仕入れ・事業決定

    日本エスコンが新たに開発する為の土地の情報収集や調査を経て用地を取得するとともに、その土地で取り組む事業の企画検討をします。開発担当者が意識しているのは、「自分が住みたいかどうか」と考えること。ブランド力のある立地か、周辺環境はどうか、魅力ある沿線か、といった様々な角度から将来性や発展性などを検討して土地の取得を決定します。

  • STEP 2/4 建築企画

    開発事業部が仕入れた用地で事業決定した企画を、実際に形にしていきます。周辺の状況やエリアの特性、それらに伴うリスクなどを考慮しながら、事業の採算性や建物の商品性を向上させるのが主な仕事。デザインや細かい部分のつくりこみまで、その物件の個性を生み出していきます。また、工事がスタートした後も現場の定例会議に参加しながら、周辺地域と調和するようなマンションを企画します。

  • STEP 3/4 分譲販売

    完成したマンションを販売するために、集客から接客まで販売関連の業務を幅広く担当。接客話法のテクニックと豊富な物件知識を活かし、お客様との信頼関係を構築していきます。各部署の協力の元つくりあげた商品を自社の販売員が販売することで、日本エスコンの商品の魅力を100%お客様にお伝えできることが強みです。

  • STEP 4/4 アフターサービス

    お客様への引き渡し後、マンションに関するあらゆる困りごとを相談する窓口となります。住居の構造から水回りといった部分のメンテナンスを担当し、お客様の暮らしを長きにわたって支えながら、用地の仕入れ・建築企画・販売といったプロセスを通じてつなげてきた、日本エスコンの「想い」を届けます。

COMMERCIAL2. 商業開発事業

総合デベロッパーとしてのノウハウと多面的な事業構築力を最大限に活かし、地域に愛される魅力的な商業施設開発・まちづくりを進めています。NSC(地域密着型の商業施設)から大型まちづくり開発まで地域の皆様に喜ばれる幅広い開発事業を通して地域活性化への貢献も目指します。

まちづくり事業を通じて
賑わいのあるまちの風景を描く。

商業施設を多数開発してきた実績やノウハウを活かし、その地域に暮らす皆様に愛され、街の誇りとなるようなまちづくりを目指しています。地域の活性化や雇用促進など、商業施設開発を通じて近隣住民や店舗のニーズも満たします。

「トナリエ大和高田」(画像左・商業施設) ×「レ・ジェイド大和高田駅前」(画像右・分譲マンション)の大型複合開発プロジェクト。地域の皆様の利便性を高め、理想の暮らしを実現します。

地域密着型
商業施設ブランド「tonarie」を
立ち上げて、開発・運営を推進。

地域に密着した近隣型ショッピングセンター『tonarie(トナリエ)』を展開しています。「まちに寄り添いながら、まちと共に発展していく。いつもあなたの暮らしのとなりへ。」というコンセプトのもと、地域のコミュニティ創⽣や周辺地域のさらなる活性化に貢献します。

tonarie
トナリエ大和高田プロジェクトストーリー

大型な「まちづくり」プロジェクトを
通して地域の新たな可能性を追求。

「福岡春日プロジェクト」では、49ha(東京ドーム約10個分)の広大な敷地を活用した大型まちづくりを展開。商業エリア、医療・福祉エリア、戸建て開発エリアと、総合デベロッパーならではの不動産開発のノウハウを活かし、あらゆる機能をコンパクトに集約した理想のまちづくりを行いました。

福岡春日プロジェクト

HOTEL3. ホテル開発事業

昨今のインバウンドニーズの高まりに応え、全国17PJのホテル開発を実施。ただつくるのではなく、ホテルのある街並みや利用していただくお客様の姿を想像しながら、価値あるホテルを開発しています。

全国主要都市で約2,100室超の
ホテルを展開。

北海道、東京、石川、大阪、福岡といった全国主要都市でホテル開発事業を展開しています。その数、約2,100室超。今後も時代や社会のニーズを敏感にとらえた開発事業を展開していきます。

日本橋馬喰町プロジェクト
大阪市中央区
南船場Ⅰプロジェクト

昨今、注目されている
インバウンドニーズにも対応。

訪日観光客の増加と合わせて、日本各地でのホテル開発が活発化しています。インバウンド戦略や訪日観光客のニーズに応えるべく、リーズナブルでありながら快適にすごせるバジェットホテルを多数開発してきました。

日本を観光立国にするための
国策である宿泊施設の充実に貢献。

ホテル事業を推進する目的の一つに、宿泊施設の充実という国策があります。快適なホテルが増えれば、観光客にとっての安心・安全を提供することにもつながるはず。日本エスコンはビジネスを通じて、日本の観光支援を通した地域社会への貢献も目指しています。

日本エスコンのホテルプロジェクト
ラインアップ

LOGISTICS4. 物流施設開発事業等

近年ではeコマース市場の拡大に伴い、物流施設のニーズも高まりつつあります。そこで日本エスコンが目指したのは、ただ物流施設をつくるだけでなく、雇用の促進や地域の活性化につなげること。今後も市場の発展と合わせて、次なるコア事業を確立すべく積極的な開発事業に取り組む方針です。

物流施設の新ブランド「ロジトレス」
を次なるコア事業にすべく強化中。

tonarie

暮らしを提供する住宅施設、暮らしを支える商業施設、そして暮らしを見守る物流施設。物流施設は、人々の生活に必要な物資を届ける拠点であり、人々の暮らしを支える不変的な施設と考えます。時とともに根を深く、枝は遠くまで伸び、様々な商品をお届けして生活を支える木「TREE」。
そんな施設でありたいと願い、LOGISTICS ×TREE × ESCON JAPAN から「LOGITRES(ロジトレス)」は誕生しました。
ロジトレスの第一弾である「ロジトレス東条」(兵庫県加東市)を皮切りに、事業を積極的に推進しています。

tonarie

土地区画整理事業も進め、
輸送産業や製造業の生産性向上と
雇用拡大に貢献へ。

福岡県古賀市「玄望園プロジェクト」では、約280万m²におよぶ広大な敷地に、7区画の土地区画整理事業を展開。福岡、北九州を結ぶ輸送産業や製造業の生産性と雇用拡大の図れる効率的な物流施設などが2019年12月に完成しました。総合デベロッパーとしてのノウハウと多面的な事業構築力を最大限に活かし、長期プロジェクトとなる土地区画整理、再開発に取り組み、様々な不動産開発を行うことで社会に貢献していきます。

福岡県古賀市「玄望園プロジェクト」

GLOBAL5. 海外事業

日本エスコンは国内のみにとどまらず、海外への事業展開も進めています。バンコク(タイ)やハワイなどで、事業をスタートさせました。国々の文化や地域の特性に合わせてグローバル展開を進めていきます。

次代を見据えた
新たな事業分野に挑戦。

国際化が急速に進む現代において、事業のグローバル展開は重要なミッションともいえます。日本エスコンが掲げる「ライフ・デベロッパー」という想いを未来につなげるために。次代を見据えた新たな事業を積極的に進めていきます。

目指すのはグローバル展開、
海外での社会貢献。

タイ・バンコクでの開発事業は、単なるビジネス的な成功だけを目指しているのではありません。このエリアは、バンコク中心部からの地下鉄(MRT)の延伸によりさらなる発展が期待されています。今後の成長を支援し社会貢献をしていく意味でも、このエリアで実需向けのマンション開発をしっかりと進めていき、プロジェクトを成功させてまいります。

ES CON FIELD HOKKAIDOエスコンフィールド
北海道

「北海道ボールパーク F ビレッジ」で
まちづくりに参画へ。
北海道日本ハムファイターズ新球場の
ネーミングライツも取得!

2023年、北海道北広島市において北海道日本ハムファイターズの新球場開業が予定されています。
この新球場を核としたエリアである北海道ボールパーク F ビレッジ(総開発面積:約36.7ha)において、球場に隣接する土地で様々な不動産開発を行い、まちづくりに参画する予定となっております。 また、2020年1月、新球場に係るネーミングライツ(命名権)を取得し、新球場名称を「ES CON FIELD HOKKAIDO(エスコンフィールドHOKKAIDO)」と命名いたしました!
不動産の総合デベロッパーとして多種多彩な事業を手掛けてきたノウハウを活かし、「エスコンフィールド北海道」や「北海道ボールパーク︎ F ビレッジ」を通じて新たなチャレンジを形にし、地域全体の発展と活性化に貢献できるよう事業を進めてまいります。

新球場ロゴ
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