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多角的な視点で、
エスコンを背負う存在へ。

  • 総合職
  • 経営企画

経営企画部 IR室 チーフ

齋藤 優輝Saito Yuki

2021年度入社

誠実さが結ぶ、社内外との信頼関係。

大学時代を過ごした大阪で目にしたニュータウン開発。整然と広がる美しい街並みに感銘を受けたことが、私のデベロッパー人生の原点です。規模の大きな仕事を通じて、多くの人々に影響を与えたい。その情熱を胸に、少数精鋭で若手から裁量を持てるエスコンへの入社を決めました。現在は経営企画部にて、親会社である中部電力との連携業務や、統合報告書の制作リーダー、さらには中期経営計画の策定といった、経営の根幹に関わる重要な役割を担っています。中部電力との協議では、会社の大きな投資判断や新会社設立などの最重要事項をいち早く把握し、正確に報告しなければなりません。この仕事で求められるのは、何よりも「誠実さ」です。「人から信頼される仕事をする」という社長の言葉をポリシーに、期限を守り、透明性の高い情報共有を行うことで、グループ全体の円滑な運営を支えることに大きなやりがいを感じています。

若手主体で統合報告書を制作。
任せてもらえるから、成長できる。

入社後、子会社のエスコンアセットマネジメントへの出向を経て本社に戻った直後、私に託されたのは「統合報告書」制作のリーダーという大役でした。当時4年目でしたが、メンバーは1〜4年目の若手がほとんど。エスコン本体のことについて、右も左もわからず、事業理解を深めるところからのスタートでしたが、社内のあらゆる部署からの協力を得てデータを集め、外部業者との調整をがむしゃらに進めました。長期に及ぶプロジェクトの末、ようやく制作した約60ページにわたる統合報告書が印刷物として手元に届いた時の感動は、今でも忘れられません。部署や年次など、立場の異なる多くの人を巻き込み、チームで一つの目標をやり遂げる。そのプロセスで得た経験は、若手であっても任せてくれて、それを見守ってくれるエスコンならではの成長環境があったからこそ得られたものだと確信しています。

私の理想像は、経営と開発のスペシャリスト。

現在、経営という「マクロ」の視点から会社を見渡す立場にありますが、私の理想はさらにその先にあります。将来は、実際に建物を建てる「開発事業」の現場に身を置き、ミクロの視点から不動産の実務を深く学びたいと考えています。経営の指針を理解し、かつ現場の細部までを把握している。そんな「マクロとミクロ」両方の視点を併せ持つことで、どんな質問にも答えられる、会社を背負って立つ人材になりたいと考えています。かつて自分が憧れたあの街並みのように、人々の記憶に残る価値を提供し続けるため、私はこれからも挑戦を続けていきます。