マンション・戸建、商業施設、賃貸マンション・・・その土地一つひとつに合わせた最適なご提案を行う日本エスコン。

JR明石駅より南に徒歩8分、広さ約2500坪。
開発事業本部は、この土地にどんな息吹を吹き込むのか?

STORY#01抱いていた構想にピッタリの案件。すぐにプロジェクトをスタート。

日本エスコンで開発を手掛ける開発事業本部長のもとに一本の電話が入った。
兵庫県明石市と淡路島を結ぶ「明石・淡路フェリー(たこフェリー)」が明石海峡大橋の誕生とともに廃路となり、フェリー乗り場として使っていた約2500坪の土地を売却したいという。すぐにその土地の購入の意志を示す。

以前にもその土地の近くで事業を携わった経験があり、明石という街で、海と寄り添いながら暮らせるマンションを創りたいという構想をすでに抱いていた。「明石の人がまずイメージするのは海。そんな心の故郷とも言える場所に住まいがある価値は計り知れない。それに加えて駅に非常に近いという利便性。

ここにマンションと商業施設を提供できたら、必ず地元の方に喜んでいただける。」そんな構想と想いが具現化された瞬間。
即決で、2500坪の土地にマンション149戸と人々が集う商業施設の企画を合わせた「ザ・ネバーランド明石ハーバーゲートプロジェクト」をスタートさせた。

江頭 智彦

常務取締役 常務執行役員
開発事業本部長江頭 智彦

土地の仕入れから許認可、商品企画、建築発注、現場管理、販売、事業資金の回収までを統括して行う開発事業本部のリーダー。
長年培ってきた営業力と不動産のノウハウで、最大付加価値を生む事業をご提案する。

STORY#02そこで暮らす地域の方の未来を描く。それが日本エスコンの仕事。

構想通りの土地が見つかり、事業企画はスタートした。
しかし、事業を進行していくためには、様々な壁が立ちはだかる。

今回のウォーターフロントプロジェクトでは、過去の災害データや将来の分析、地質・地盤の調査、また、住む人が安心できる設計や設備の充実など、入念な準備を重ねていく。また、地域の人々や行政の方に開発の許可・賛同をいただくための企画も大切。

「住居、商業施設に加えて、敷地全体を取り囲むように地域の方が楽しめる遊歩道を創ろう!我々、日本エスコンの仕事は、そこで暮らす地域の方の未来を描くこと。そして、お金では買えない価値をご提供することにある。」と、満を持して語る。
そんな熱意と想いのこもったプレゼンテーションに行政や近隣の市民、団体も賛同。地元の話題に地元新聞社も取材に訪れた。
様々な協議を重ね、無事に認可を得た江頭は、地元の期待とともに開発への大きな一歩を踏み出す。

STORY#03理想を実現するためには、多くの方の協力が必要です。

開発の許可を得た江頭は、社内に戻り、商品企画のメンバーや設計事務所等に改めて今回のプロジェクトのコンセプトや想いや意義を伝える。

「大事にしたい事は、24時間、海に寄り添え、海を感じることができる事。日本で最も美しいとされる朝日の昇る海、穏やかな陽光きらめく海、夕陽が沈む心和ます海、心の故郷として、人々の心を包み込んでくれます。そこに寄り添う空間を創ってほしい。」
明石の海へのこだわり。それを実現するためにこのプロジェクトをスタートさせる時点から、メンバーを決めていたという。

「私たちがどんな未来や理想を描こうともそれを実現するためには多くの協力者が必要です。もちろん、当社にも優秀なメンバーがいます。プロジェクトを実現させるためには、どうしても!という人物も出てきます。そんなメンバーや専門の外部スタッフと夢を共有しながら仕事ができることも日本エスコンの魅力の一つだと思いますよ。」と語る。

STORY#04不動産開発は、自分の想いを持つことが大切。

不動産開発は、多くの人と想いを共有することで、夢を現実に変え、社会に貢献することができる仕事です。事業のスタートは土地ではありますが、すべての起点となるのは自分の想いだと考えています。自分はどんな商品を提供したいのか?また、自分ならどの物件に住みたいと考えるか?そんな想いを持つことが大切です。このザ・ネバーランド明石ハーバーゲートプロジェクトは、私の想いを形にした大満足のプロジェクトです。自信を持ってオススメできます。」と、満面の笑みで語る。

2015年10月に引き渡しをした、ザ・ネバーランド明石ハーバーゲート。多くの人が笑顔に。